塩つけ株を避ける

塩つけ株を避ける

「どうしたら株式で儲けられるのか」



と考えるよりも、



「どうして株式で負けてしまうのか」



という考え方をしてみました。



なぜ負けるのか。



株式投資で損をする人は、感情に左右されながらトレードをしていることが多いです。



心理的な弱さがあるがゆえに、買値を大きく下回ると、大幅損切りすることをためらっていつくるかわからないが、買値まで上がってくるのをじっと待ってしまう傾向にあるのです。



そして、そのまま塩付け株を作ってしまうという結果に…。



塩つけ株になるということは



「資金が寝てしまうこと」



です。



その間に、運用方法次第では利益に転じることがあるかもしれないのに、それを敢えて放棄してしまっているのです。



また



「次に相場が上昇に転じた一番いい時期を逃す」



ということでもあります。



相場というものは、大底からの上昇期が一番もうかる時期なのです。



たとえ初心者でも、その時期は簡単に儲かることができる時期なのに、持ち株が塩つけ株になってしまっているので、ただ見ていることしかできなくなってしまいます。



塩つけ投資を避けるためには、自分でロスカット基準を決めておき、一定水準以下になったら切るという方法しかないでしょう。



一時は勝つことが出来ても、守りがしっかりと出来なければ 勝ち続けることは出来ませんから。

2010年02月21日 Comments Off | トラックバックURL |

カテゴリ: おすすめ商材

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